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女性がデートで気を付けた方が良い会話の内容3つとは

女性は男性にデートに誘って貰って嬉しくないはずはありません。
しかし慣れていない為に雰囲気を読むことが出来ずに失敗してしまうこともあります。
デートに誘われて、女性として雰囲気作りの為に最低限気をつけなればならないことは、以下の通りです。

 

1. 自分の意見を持とう

 

男性が何を聞いても「何でもいいよ」しか言わないのでは、デートが楽しくないのではと思われてしまいます。
初デートなどで緊張していて何も考えられない時には事前に「男性とデートすることに慣れていないので、全てお任せになってしまいますが、宜しくお願いします。」と断っておくとよいでしょう。
「何処へ行きたい?」「何を食べたい?」と訊かれたら、「選択肢をちょうだい」といい、その中から選ぶと良いでしょう。

 

2. ネガティブな話題ばかり言う

 

会社の話をすれば仕事のグチに、男女の話をすれば過去の失恋経験、友人の話をすれば「親友はいないし」など、聞いていて重たい話ばかりをするのでは取りつくシマがありません。
会社での面白エピソード、男性目線ついて不思議に思っていること、友人とは広く薄く付き合っていることを言えば、その後の会話に続いていくでしょう。

 

3. 話をすぐ否定する

 

男性が何か話した時に、「そうかな、」「違うでしょ」など、すぐに否定して自分の意見を述べます。
人が考えていることはとりあえず受けとめて流しておく、という気持ちを大切にしましょう。
どうしても考え方が違い、我慢できない時は「そうなんだー、人によって色々考え方違うものだね」と言ってから自分の意見だけを述べましょう。
「あくまで私の個人的な意見だから気にしないでね」と言って置くと良いでしょう。

 

終わりに

 

会話が続かなくなり、沈黙してしまうというのは困りものです。
しかしだからと言って何でも思い付くまま喋るのではなく、「これを言ったら相手はどう思うかな」ということを考えるようにしましょう。